Sold out

山町サコッシュ弐 -禅シリーズ-

リリース予定時期: 11月予定~

プレオーダー式か在庫販売式はまだ確定しておりませんので、突然の在庫販売の可能性も御座います。また試験状況によって、リリース予定が遅れる可能性が御座います。ですが、どうか暖かく見守って頂けるとより良いモノづくりに繋がりますので、何卒よろしくお願いいたします。

 

お求めになられる際のご注意点

  • 防水生地を採用しておりますが、縫い目の防水処理を行っていないので完全防水ではありません。試験ではシャワーテストにて縫い目に当てると、ファスナー部の工数が多いのでこの部分が最初に水浸透が始まります。
  • ストレッチポケット部は通常のゴムと同じように経年変化により少しずつ伸びる仕様となりますので、修理にて交換も可能です。その際には別途お見積りとなりますので、修理に関してをご確認の上、お問い合わせフォームより依頼くださいませ。
  • アジャストコード類も摩擦やひっかけによってホツレてくる消耗品となります。
  • 止水ジッパーも経年変化、使用頻度によってコーティングがはがれてきます。
  • 防水生地ですが、内側のコーティングが経年変化による加水分解も御座います。
  • ハンドメイドの為、縫い目のズレなどが御座いますが、その部分をご考慮の上お求め頂ければ幸いです。

 

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説明


山町サコッシュのアップデート版、山町サコッシュ弐 -禅シリーズ- (標準:5色予定)です。尚、部材は突然変更する場合もございます。ご注意ください。


1stリリース予定のオリーブカラー「森然(しんぜん)」

  • 本体: X-PAC
  • ボトム: DYNEEMA 210D (or Spectra Cross Diamond 200D)
  • ファスナー: YKK
  • ポケット:ストレッチメッシュ
  • ポケット2: fibermax64
  • ポケット3: キューベンファイバー
  • ポケット4: robic 210D
  • 本体重量: 73g

  *防水生地を使用しておりますが、シーム(縫い目)の処理をしていないので、完全防水ではありません。


2018年より設計製作して約1.5年、多くのユーザーさんの元へと渡りましたが、よりシンプルにブラッシュアップした山町サコッシュとして生まれ変わります。初代からのユーザー様には本当に後押し頂き、この場を借りて厚く御礼申し上げます。

ネーミングを-禅シリーズ-とした理由ですが、禅という言葉だけだと「瞑想」、という結論が導き出されるそうです。以前は仕事帰りや近くのお寺で「禅」に取り組んでいた時期が有り、そこでの教えはこぞって、、、「禅は経験則で物事を考える事から一歩引いて、今一度実体験から体験・体得するという教えである」まさに今足りていない部分。。。

当時AppleのSteve Jobs氏が積極的に「禅」に取り組んでいたのもまだ新しく、、、実際に取り組んでみて気付いたこと。。。そんなところから今回の山町サコッシュはMOUNTDOORユーザーさんからフィードバックという体験を頂きながら、その一つ一つを吟味しユーザーさんと作り上げる新しい形。

長々となりましたが、それが – 禅シリーズ- のネーミングとなります。

山町サコッシュの時よりも軽く、モノが取りやすく、収納力も高く、肩の負担も減らす幅広2cmのショルダーテープとその先の可変性設けたDリング、兎に角ユーザービリティの向上を目指し基本:ベースを見直しました。三点留などは前作から引き継いでおります。

これだけのものが、

入れすぎですがメイン収納に収まります。

メインの開口部は前にガバッと開きやすく、ものが取り出しやすい。

フロントポケットはパワーストレッチ(仮)を採用しております。キャップもこのように収納できますし、

ペットボトルなどもサッと収納できます。またストレッチで伸びることから無駄なデッドスペースを産まない効率的なポケットです。*只、ストレッチポケットはゴムと同様、年数とともに伸びてしまいますのでご注意ください。

画像は山と道のレインジャケットですが、フロントとのメッシュポケットとfibermax64の仕切りにスナップボタンがありますので、ジャケットもこのように収納できたりしますし、秋冬などはグローブの格納、サングラスなども格納できます。

 

 

ショルダーテープは2cm幅へ、そして先端にはカラビナ風のDリングを採用しており、小物掛けにも出来ます。

3点留フックも引き継ぎ。

 

また前作からお声の合った部分、メイン気室にモノが入った際にデッドスペースが多くできるというお声が多く、中にモノを入れても形が歪になりにくいので、アイコンになるブラック品にはDyneemaかSpectra Fiberの生地:Spectra Cross Diamond 200Dをボディに取り入れる事にしました。

X-PACのその張りの良さは本体自体の形を保つには十分な素材ですが、画像のブラックモデル: 黒鉄(クロガネ)のようにボトムのみにX-pacを取り入れるだけでも充分自立します。

※中身は入っていない状態

中に入れるものは千差万別。X-PACは素材の硬さからか、モノの形状に対する追従感があまりありませんでした。その点DYNEEMAやSpectraのそのしなやか且つ高強度繊維で、X-PACでは出来なかった追従感が見事に出来ており、そのフィット感や形の良さを実感いただける仕様となっております。

またインナーにはスリットポケットを2つ、前作同様設けております。ここはやはりスマホや小物を収納するのに欠かせませんでした。

 

また今作より、ご要望の多かったフロントの仕分けポケットを搭載。

 

 

前作以上に完成度の高い山町サコッシュ、是非ご期待ください。