Sold out

山町カットソー黒子-ハーフスリーブ

¥5,400 税別

リリース: 2021SS予定(今期リリース間に合わず来春予定となります。)

  • お客様のモニター環境(スマホ・パソコン・その他)によって画像の色が異なって見える場合が御座います。予めご了承の上お買い求めください。
  • 予約販売品の納期は「予定」の為、生産状況により遅れる場合も御座います。都度都度状況変わる場合にはメールでは無く、インスタポストでご案内します。そのような体制で恐縮ですがご理解の上ご購入ください。
  • 登録メールアドレスが間違っている、ドメイン許可(@mountdoor.com)をしてない場合、予約オーダー決済後直ぐに来る自動配信メールは届きませんので、必ず受信設定、また、登録アドレスが間違っていないか、迷惑メールに入っていないか、をご確認の上購入を進めてください。特にキャリアメール(docomo、au、ソフトバンク)を利用されている方は受信制限・迷惑メールフィルターが強く、決済後のメールが届かないことが多々御座います。
  • また、登録した住所が間違っている場合には商品発送後お手元に届かず発送元に戻り再発送料金が発生するため、その分はご負担いただく場合が御座いますのでご注意ください。

 

〇予約オーダーフォーム〇

受注期間外の為、現在予約オーダーできません。

商品カテゴリー: ,

説明

生地は日本メーカー:TORAY製/Primeflex®(プライムフレックス)となります。*山町カットソーはPrimeflex®(プライムフレックス)で統一しております。

ストレッチ製に富み、吸水速乾性に優れた生地で、セラミックを配合した繊維は紫外線を効率的に遮断(UPF50+)。また、耐摩耗性が高く、ザックの擦れなどもカバーできるその生地の強さは他を追従させず、第一線のアウトドアメーカーさんも採用している程の実績のあるハイパフォーマンスタイプです。

 

採用されているメーカーさんのTシャツをいくつか集め、且つ、生地見本と比較し、現在計画している、半袖、ロングスリーブ、そしてタンクトップに良いかを生地選定。先ずは気候的にも、そしてどのロケーションにでも合うハーフスリーブと半袖から着手しました。

その第一弾として他メーカーさんも手を出していない部分のハーフスリーブから着手。

一番中途半端な丈と思われがちですが、個人的には実は一番汎用性の高い丈ではないかと思います。

 

ポリエステル100%

生地:156g/㎡  – 東レ/ Primeflex®(プライムフレックス)

製造国: MADE IN CHINA 

特長:

・ストレッチ

・吸水速乾性 

・ラグランスリーブ(可動範囲向上と縫い目の干渉防止)

・U-ネック(首元からの換気)

・耐摩耗性 (ザックなどのすれ軽減)

・UVカット UPF50+

 

下着の厚さでは無いが、動きに追従する着心地と吸水速乾性、そしてラグランスリーブを兼ね備えたこのカットソーはトップスの様でトップスでない、でもアンダーの機能も果たしながらもアンダーではない、トップスとアンダーのミドルレイヤー:中間着としての機能が有ります。シルエットは気持ち裾がAラインです。

これにより裾部に生地が寄ったり浮いたりせず、骨盤に寄り添うようなシルエットになります。そうすることで動きに合わせて裾から換気出来、空気の動きを中で作って外へ排出するような動きにもなり、より行動中のperformanceを上げられると考えております。

ハーフスリーブでゆとりを持たせているのも行動中に「突っ張る」と後ろに引かれるストレスにより、それだけで疲労度が蓄積されます。身体にフィットしてもストレッチが固いとタイツでもそうですがだいぶストレスになります。可動域がそれだけで制限されるので、performanceはかえってさがると考えております。そこをMOUNTDOORとしてはゆとりでカバーしております。

*色はサンプルのアッシュグレーとなります。172cm/M : 体格がっしり目です。

大きなゆとりではないにしろ、骨格の良いほうの当方でこの程度なので、多くの方はこの部分に関して「リラックス」頂けると考えています。後ろ着丈をラウンドで長めに取っているのも特長の一つ。屈んだ時のずり上がり防止、そしてなによりシルエットが綺麗に保てます。

 

またアームカバーが二の腕から落ちるのも回避できますし、半袖+アームカバーより保温性もよいです。

袖口がタイトでは無いので、上げ下げも非常に楽です。画像のモデルのようにアームカバーをリストバンドのようにおろして温度調整しやすく、ハーフスリーブなので二の腕が冷え切るのを防止します。

 

またさっとウィンドジャケットも羽織りやすくアームカバー、ハーフスリーブ、ウィンドジャケットで温度調整が可能で幅広いシーズンに対応が可能です。

汎用性で言えばサイクルウェアとしても対応します。

他メーカーさんでも7分袖でサイクルウェアが出ておりますが5-6分袖のMOUNTDOORハーフスリーブでも十分秋の通勤通学時の寒暖差をカバーできます。長袖だと心拍数が上がると袖を捲り上げたくなりますが、その点5分袖だと調整がしやすく熱くなりすぎることもありません。

 

 

そのほかラグランにすることで腕の上げ下げ、稼働にストレスをかけず、且つ、ザックのショルダーハーネスが「縫い目」に干渉する事も避けております。

また、首元はよくありがちなぴったりクルーネックとは異なり、首元からも換気がし易いようにU-ネックに仕上げてありますので首当たりが気になる方も取り入れやすい仕上げとなっております。

*色はサンプルのアッシュグレーとなります。

 

他、積極的にグレーを選んでいるのには訳が有ります。グレーは色味的にもなんにでも合わせやすく、濃い目のボトムス(カーキ、オリーブ、ベージュ、ブルー、黒)などに合わせやすく重宝しますが、「汗染み」のコントラストで嫌煙するかたも多いのでは。。。

発汗量の多いランやトレイルで試しましたが、、、

*チャコールグレー

よくあるグレー特有の大きな汗染みが「目立ちにくい」と思います。

そもそも白に近い、淡い色は光が「乱反射」して白っぽく見えており、水分を生地が保持する事で光の「吸収」がその水分エリアで発生し、暗く見えてしまいます。それが汗染みが「目立つ」原因=コントラストとなります。

 

当方も発汗量が比較的多いほうで、このテストで汗が目立つようならば、ブラックのみで統一しようと実は考えておりましたが、良い方向に裏切られて、グレーでも良いかと思い採用しました。

ハーフスリーブの魅力

 

  • 重ね着しやすい
  • トップスとしてもアンダーとしても使える
  • 二の腕からの冷えを防止
  • シルエットが綺麗
  • アームカバーのずり落ちもカバー出来る


◇開発ストーリー◇

先ずは黒子のネーミングはあくまでメインはお気に入りのレインジャケットやウィンドパーカー、山シャツ、Tシャツの引き立て役、その下支えでいさせて欲しい、そんなところから黒子、と名付けました。

今回のハーフスリーブ、特に各アパレル社のウィンメンズラインでは定番で出しておりますが、重ね着前提や、より体のラインを出すため、タイトフィットな商品が多いと思います。一方メンズラインではほとんど見ないと思います。アンダーウェアなところまで幅広く展開されているメーカーさんなどはリリースしてたりしていますが、アンダーとしての位置付けで、メイントップスとして着用すると万人受けしないかと考えます。開発者の当方もこの手のハーフスリーブはアンダーとして着用することが多く、トップスとして1枚で着用するとシルエットがどうも悪く、必ずTシャツのアンダーなどに着て重ね着してました。


それでは着る人をやはり選んでしまう、、、そう考えたMOUNTODOORではその点をカバーし、アームホールや裾幅にゆとりを少し持たせ、パターンでラインを作ることで、商品画像のように、少し脱力感のあるカットソーに仕上げることに取り組みました。

これにより、外気も取り込みやすく、衣服と肌の間の空気の動きも良く、且つ、通気性も上がりますし、肌に密着していないので、風が吹いた際に体温を一気に奪われることも少なくなります。

 

一例ですが、発汗量の多いトレイルランニングに時に参加する当方はとにかく撥水系、疎水系のアンダーを着用して、速乾性の高いトップスへ汗が素早く移行するようにこれまで取り組んできました。ですが、前述したように発汗量が多くなる、特にトレイルランニングだと直ぐに汗の移行がMAXに達し、常にシャツは保水した状態となります。暫くして活動が少し低下したとき、冷たい外気に触れると一気に体力を奪われる経験を何度もしました。

それからゆとりの有るカットソー等で再度トライしたとき、当然アンダー部は発汗マックスなので行き場を失った汗が次なる階層=レイヤーを探しておりますが、ゆとりが有ることでたまにしかアンダーと触れないので、速乾自体は少しずつですが、大きく体温が奪われることが少なくなったので、当方に合った仕様でした。

※勿論第一線のアスリートの方とはパフォーマンスが全く違うので、全ては当てはまらないと現段階では思います。ですが、トレイルに関しては市民~市民に毛が生えた代表としてのスペックとしては強ち間違った評価ではないと思います。


最も発汗の多いトレイルでこのような評価で、普段使いしている日常生活から、ちょっとしたランニング、ハイキングまでは本当に難なく快適に利用でき、非常に心地よい仕様に仕上がっております。今までにはない、でも気取らない、そんなスタンダードを作り出したいと節に考え出来上がった商品、、、いやこれはギアです。

 

着用レビュー: XSサイズ

車中泊とテン泊初日にて着用。
途中シェルを羽織るが蒸れて不快になる、と思うことも少なく、べたつきも気にならなかった。
行動中かなり発汗したが匂いはいつもの吸水速乾Tシャツより気にならなかった。
また、ロッヂから目的地まで12時間、急斜面アップダウン、鎖場、沢つたい(ほぼ壁の様)のトラバースなどかなり体を動かすも、違和感もなく動きもスムーズ。五分袖も曲げ伸ばし違和感なし。
普段はインナーにF社のドライメッシュを着用しているが、着なくとも汗冷えなど気にならず、天候も良かったお陰で休憩中には乾いた。
 
ザック重量もテント泊装備だが、ショルダーハーネスなどの擦れによる生地ダメージもなく問題なし。
 
サイズ感はフィットし過ぎず、緩すぎずでよい。
捲り上げ等には袖の部分はもう少しフィットしたほうが楽かな?と思うくらいだった。
 
 

着用レビュー: Mサイズ

秋山にて着用。標高600mからスタート、気温は12度程度で上にレインジャケットを防寒着として着用し登頂開始。途中1,200mにて霙~雪へと変わる。この時手持ちの温度計で4度付近へと変わる。ヒートアップは多少しており、レインジャケット内の結露が若干始まる。カットソーは濡れ始めるも衣服内はまだ適温をキープ。
その後山小屋へ到着時には気温は2度付近まで下がる、1,800m近辺。さすがに体が冷えてきて、山小屋でインシュレーションウエアを一枚着用して上からレインジャケットを羽織る。この時レインウエアの中は結露しており、山小屋にて内部を拭き取り着用。
その後1,900m付近で登頂。インシュレーションが無いと流石に寒く、ハーフスリーブとインシュレーション(アルファダイレクト)とレインウェア(10D程度)でバランスがちょうどよかった。
ただ、インシュレーションの表面は水滴で濡れていたので、寒暖差が外と大きく、結露していた。
 
その後下山し内部を確認。ハーフスリーブは半分程度は濡れていたものの、レイヤーのバランスも良く汗冷えには至らず、快適な登山をサポートしてくれた。
 
この気温化の登山ではハーフスリーブで十分で有り、ロングスリーブとメリノ着用だとレイヤーを考えていかなければ内部結露はハーフスリーブよりも多かったと思う。
非常に快適なカットソーで有る。

 

*ご注意
ドメイン(@mountdoor.com)の受信許可をお願い致します。
登録後の通知は原則一回のみとなりますので、再通知をご希望の方は再度登録をお願い致します。
サーバー環境によってメールが届かない場合もありますので、インスタグラム等もチェックいただくことをお勧めいたします。
予約オーダー開始後の案内後、不測の事情により予約期間がずれる場合も御座いますので予めご了承くださいませ。
ご案内は予約開始・再入荷の「お知らせ」のみになります。予約等は予約期間内にフォームに従ってオーダー=>決済をお願い致します。